利用案内

利用したい

資料を利用するには

2017年10月より社会科学古典資料センターは閲覧事前予約制になりました。申込フォームからご登録下さい。

ご利用希望日は原則として予約日から7開館日後以降をお願いしています。

一度に10冊まで請求できますが、同時に閲覧できるのは3冊までです。
閲覧を希望された資料の状態を確認後 (他の利用者が既に予約していたり、修復作業中の場合があります)、ご利用の前開館日までにご連絡を差し上げます。

ご来館予定日の前開館日までに当センターより予約確定の連絡メールが届かない場合は、メール送受信の不具合が考えられますので、お手数ですが以下へご連絡いただき予約状況をご確認ください。

一橋大学社会科学古典資料センター
〒186-8602 東京都国立市中2-1
TEL.042-580-8248 FAX.042-580-8250
chssl[アット]ad.hit-u.ac.jp ※[アット]を@に置き換えてください

製本や紙の状態の悪い図書については、閲覧をお断りすることがあります。マイクロフィルムや電子媒体等の代替物をご利用ください。マイクロフィルムを利用する時は、センター内、または附属図書館のマイクロリーダーを利用してください。

館外貸出はしませんので、センターの閲覧コーナーで利用してください。なお、参考資料の一部は貸出できます。

ご利用の際は本人確認書類(学内者は職員証または学生証でも可)をご提示ください。

学外者の方は原則として紹介状をご持参ください。

開館時間

9:00~12:00、13:00~17:00

開館日は開館カレンダーをご覧ください 。

入室するときは

閲覧室にはカメラ(スマートフォン等を含む)、ノートPC、鉛筆、メモ用紙をお持ち込みいただけます。
荷物や鞄、コートなどの衣類は、閲覧室に持ち込めません。入口のロッカーに入れてください。貴重品は必ず身につけてください。また、飲食物は持ち込めません。

閲覧するときに注意すること

古い資料は壊れやすいので、取り扱いには十分注意し、以下の点に気をつけてください。

  • 利用の前に手を洗う
  • 資料を閲覧するときは、必ず書見台に載せる
  • 本を開いたまま放置しない
  • 本を大量に積み上げない。本の上に物を置かない
  • 本を膝の上に置いて読まない
  • 乱暴にページをめくらない
  • 指をなめてページをめくらない
  • 開きが悪いページを無理矢理開いたり、上から強く押しつけたりしない
  • ポストイットなど糊の付いた付箋は使用しない
  • 資料への書き込みは絶対にしない
  • 資料を撮影するとき、フラッシュは使用しない

資料を探すには

センター所蔵の資料とマイクロフィルムは、書誌・所蔵情報のデータベース化をおこなっており、一橋大学蔵書検索HERMES-Catalog 、国立情報学研究所CiNii Books への登録が進められています。

メンガー文庫の全資料、ギールケ文庫の一部(分類A~D、K、S、V)、左右田文庫および一般貴重書の一部については、HERMES-CatalogおよびCiNii Books で検索できます。フランクリン文庫については目録の入力作業が2008年に完了し、全資料をHERMES-Catalogで検索することができます。

オンラインデータベースに登録されていない資料については、センター内のカード目録、附属図書館の「洋書著者名目録」(いずれも1990年度受入分まで)、各特殊文庫の冊子体目録によって検索できます。

ゴールドスミス=クレス文庫マイクロフィルムについては、センター内のカード目録と備え付けの冊子体目録をご覧ください。

また、閲覧コーナーには、古典資料に関する書誌、目録、辞典、辞書などの参考資料が備え付けてあります。

書庫は閉架式で、どなたも入庫できません。本の出納は職員がおこないます。

資料を撮影するときは

「複製・公表申請書」をご記入・ご提出いただくことで、ご来館時にデジタルカメラ等で撮影することができます。詳細はお問い合わせください。

複写物が欲しい

遠隔地にお住まいで、センター所蔵図書の複写を希望する方は、以下の要領でお申し込みください。
(1)大学機関等に所属されている方は、所属する機関を通じてお申込みください。
(2)それ以外の方はお問合せください。

メンガー文庫等すでにマイクロフィルム化が終了している資料については、マイクロフィルムからの複写になります。

申込書の申請から複写物をお渡しするまで2~3週間お待たせする場合がありますので、あらかじめご了承ください。

複写物を提供する際は一橋大学文献複写細則で定める料金を徴します。

関係規定

一橋大学社会科学古典資料センター利用規則