利用案内

利用案内

入室するときは

荷物や鞄、コートなどの衣類は、閲覧室に持ち込めません。入口のロッカーに入れてください。貴重品は必ず身につけてください。また、飲食物は持ち込めません。

資料を探すには

センター所蔵の資料とマイクロフィルムは、書誌・所蔵情報のデータベース化をおこなっており、一橋大学蔵書検索HERMES 、国立情報学研究所CiNii Books への登録が進められています。

メンガー文庫の全資料、ギールケ文庫の一部(分類A〜D、K、S、V)、左右田文庫および一般貴重書の一部については、HERMESおよびCiNii Books で検索できます。フランクリン文庫については目録の入力作業が2008年に完了し、全資料をHERMESで検索することができます。

オンラインデータベースに登録されていない資料については、センター内のカード目録、附属図書館の「洋書著者名目録」(いずれも1990年度受入分まで)、各特殊文庫の冊子体目録によって検索できます。

ゴールドスミス=クレス文庫マイクロフィルムについては、センター内のカード目録と備え付けの冊子体目録をご覧ください。

また、閲覧コーナーには、検索用のパソコンや、古典資料に関する書誌、目録、辞典、辞書などの参考資料が備え付けてあります。

書庫は閉架式で、どなたも入庫できません。本の出納は職員がおこないます。

資料を利用するには

資料の利用は閲覧およびマイクロフィルム等からの複写に限ります。

館外貸出はしませんので、センターの閲覧コーナーで利用してください。ただし、参考資料の一部は、学内の方に限って貸出できます。

製本や紙の状態の悪い図書については、閲覧をお断りすることがあります。マイクロフィルム等の代替物をご利用ください。マイクロフィルムを利用する時は、センター内、または附属図書館のマイクロリーダーを利用してください。

保存・修復等の作業のため資料が利用できない場合もありますので、利用したい資料がはっきりしている場合は、なるべく事前に利用が可能かどうかをお問い合わせください。

「図書請求票」に閲覧したい図書の請求記号、書名等を記入して提出してください。学内の方は、学生証または職員証も提示してください。利用冊数は、原則として、同時に10冊までです。

学外の方へ

センターを利用いただくにあたって、紹介状等は必要ありません。事前に連絡の上、身分を証明するものをもって直接来館ください。

閲覧するときに注意すること

古い資料は壊れやすいので、取り扱いには十分注意し、以下の点に気をつけてください。

  • 利用の前に手を洗う
  • 資料を閲覧するときは、必ず書見台に載せる
  • 本を開いたまま放置しない
  • 本を大量に積み上げない。本の上に物を置かない
  • 本を膝の上に置いて読まない
  • 乱暴にページをめくらない
  • 指をなめてページをめくらない
  • 開きが悪いページを無理矢理開いたり、上から強く押しつけたりしない
  • ポストイットなど糊の付いた付箋は使用しない
  • 資料への書き込みは絶対にしない

資料を複写するには

センター所蔵図書の複写を希望する方は、所属する機関を通じてお申込みいただくか、「文献複写申込書」に必要事項を記入し附属図書館レファレンスカウンター にお申し込みください。

ただし、メンガー文庫等すでにマイクロフィルム化が終了している資料については、マイクロフィルムからの複写になります。

マイクロフィルムの用意がない図書を複写する場合は、上記「申込書」の他に「貴重図書複写許可願」を提出してください(所属機関を通じてお申し込みいただいた場合は不要です)。申込書の申請から複写物をお渡しするまで2〜3週間お待たせする場合がありますので、あらかじめご了承ください。詳細はお問い合わせください。

関係規程

最終更新日時

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