研究・教育活動

保存実務研修

最新ニュース

慶應義塾大学三田メディアセンター広報誌『知識の花弁』(2017年春号)に実務研修報告が掲載されました。

平成28年度に国会図書館、北海道大学附属図書館、慶應義塾大学三田メディアセンター、大阪大学附属図書館から実務研修生を受け入れました。また、2017年2月15日(水)に「平成28年度文化的・学術的資料の保存シンポジウム 書物の構成要素としての紙について〜本の分析学」と題してシンポジウムを開催しました。

慶應義塾大学三田メディアセンターから受け入れた実務研修生に研修報告書を寄せていただきました。

北海道大学附属図書館から受け入れた実務研修生に研修報告書を寄せていただきました。

国立国会図書館から受け入れた実務研修生に研修報告書を寄せていただきました。

「西洋古典資料の保存に関する拠点およびネットワーク形成事業」とは

一橋大学社会科学古典資料センターは、文部科学省共通政策課題「文化的・学術的な資料等の保存等」の支援を受け、「西洋古典資料の保存に関する拠点およびネットワーク形成事業」を開始します。

平成28年度より3年間実施する本事業は、他機関から実務研修生を受け入れ、センターの保存修復作業や講習会実務全般に携わるOJTを実施します。取組みの成果を公開講座等によって発信するほか、他大学での研修会等についても積極的に行い、各大学等研究機関の資料保存担当者と情報共有、意見交換を行うためのネットワーク構築を進めます。


実務研修の様子

実務研修の様子1
実務研修の様子2
実務研修の様子3
実務研修の様子4

And more...


実務研修参加者の所属機関

  • 国立国会図書館(平成28年6月/3週間) 研修報告書
  • 北海道大学附属図書館(平成28年10月/4週間) 研修報告書
  • 慶應義塾大学三田メディアセンター(平成28年11月〜12月上旬/5週間) 研修報告書
  • 大阪大学附属図書館(平成29年1月下旬〜3月上旬/6週間)

イベント

プレイベント

本事業に関する照会先

一橋大学社会科学古典資料センター
TEL.042-580-8248
FAX.042-580-8250
koten@lib.hit-u.ac.jp
最終更新日時

このページのTOPへ