研究・教育活動

講演会

講演会

年数回、センター主催で講演会・シンポジウム・ワークショップ・パネルディスカッション等を開催しています。古典研究、学史研究、資料保存などをテーマとしています。

最新情報

平成28年度文化的・学術的資料の保存シンポジウム「書物の構成要素としての紙について〜本の分析学」開催について(ご案内)

平成29年2月15日(水)、一橋大学社会科学古典資料センターおよび一橋大学附属図書館では、文部科学省共通政策課題「文化的・学術的な資料等の保存等」概算事業として採択された「西洋古典資料の保存に関する拠点およびネットワーク形成事業」(平成28年度〜平成30年度)の一環として、標記シンポジウムを開催いたします(国立大学図書館協会東京地区協会後援)。参加無料です。
参加をご希望の方は、以下の申込ボタンからお申し込みください。
みなさまのご来場を心よりお待ちしております。
 
申込はこちら

ポスター

平成28年度文化的・学術的資料の保存シンポジウム
「書物の構成要素としての紙について〜本の分析学」
日時 平成29年2月15日(水)13:00(開場12:30)〜17:00
場所 一橋大学附属図書館会議室(西キャンパス時計台棟1階)
主催 一橋大学附属図書館・社会科学古典資料センター
後援 国立大学図書館協会東京地区協会
プログラム 13:00 開会挨拶 中野聡(一橋大学副学長)
13:05 趣旨説明 屋敷二郎(一橋大学社会科学古典資料センター教授) 13:15-14:00 講演「洋書の紙質と本の寿命について」吉川也志保(一橋大学言語社会研究科特別研究員)
14:10-15:00 講演「洋紙の原材料を観察する」宍倉佐敏(女子美術大学特別招聘教授)
15:00-15:50 講演「『モノ』が持つ情報とその保全〜科学・技術の限界〜」加藤雅人(東京文化財研究所文化遺産国際センター国際情報研究室長)
16:00-16:50 全体討論、質疑応答 コーディネーター 江夏由樹(帝京大学教授・一橋大学名誉教授)
17:00 閉会挨拶 山部俊文(一橋大学附属図書館・社会科学古典センター長)
参加費 無料
定員 先着50名
席に余裕があれば当日でもご参加になれます。

 

問い合わせ先

一橋大学社会科学古典資料センター
〒186-8602 東京都国立市中2-1
TEL.042-580-8248
koten@lib.hit-u.ac.jp

自動車又は自動二輪車などでの本学構内への乗り入れはできません。
ご来場の際は公共交通機関等のご利用をお願い申し上げます。

国立キャンパス交通案内

国立キャンパス建物配置図

このページのTOPへ

過去のシンポジウム

国際シンポジウム「カール・メンガーと自由主義の歴史的諸相」

場所:佐野書院

2004年12月に開催した「国際シンポジウム」のもよう

第1日 2004年12月18日(土)

基調講演:池田幸弘(慶應義塾大学)「メンガー手沢本に見られる書き込みについて」
(On Handwritten Notes of Menger in His Grundsätze der Volkswirtschaftslehre)
セッション1:「オーストリア学派の基礎(Foundation of the Austrian School)
セッション2:「経済学と知識(Economics and Knowledge)」

第2日 2004年12月19日(日)

セッション3:「戦間期のオーストリア学派(Austrian School in the Inter-War Period)」
セッション4:「ヴェーバーとオーストリア学派 (Weber and Austrian School)」
ラウンドテーブル:「メンガーと現代自由主義 (Menger and Modern Liberalism)」

山ア 耕一「国際シンポジウム「カール・メンガーと自由主義の歴史的諸相」開催報告」、『一橋大学社会科学古典資料センター年報』No. 25 2005年3月(771KB)

このページのTOPへ

過去のワークショップ

国際ワークショップ「Rare Materials, digitization, and the role of curators(貴重資料・デジタル化・キュレータの役割)」

2016年2月12日(金)一橋大学附属図書館会議室

「The element they lived in: special collections, scholarship, and scale」(オクスフォード大学ボドリアン図書館 Pip Willcox)
「一橋大学社会科学古典資料センターにおける西洋古典資料の保存と修復:これまでと今後の展望」(一橋大学社会科学古典資料センター専門助手・床井啓太郎)

このページのTOPへ
ワークショップ「貴重資料の電子化アーカイブとその公開・利用・外部連携:Digital Humanitiesの新局面」

2014年8月26日(火)一橋大学社会科学古典資料センター閲覧コーナー

「一橋大学機関リポジトリ概要説明 貴重資料の電子データのアーカイブと外部システムとの連携機能について」(一橋大学学術・図書部学術情報課電子情報係員・藤村ゆか)
「一橋大学社会科学古典資料センターによる電子化公開」(一橋大学社会科学古典資料センター専門助手・福島知己)
「tranScriptorium and Transcribe Bentham : How to Succeed with Scholarly Crowdsourcing」(University College London, Philip Schofield教授、Tim Causer博士、Kris Grint博士)

このページのTOPへ

過去の講演会

第23回 クリスチャン・ジュオー「マザリナードと雑報 1652年、パリに流通した反ユダヤ文書群」

2009年9月23日(火)佐野書院

第22回 ジルベール・ファッカレロ「テュルゴ、コンドルセ、レドレル―公共経済学の創出」

2008年9月29日(火)佐野書院

ジルベール・ファッカレロ(福島知己訳)「テュルゴ, コンドルセ, レドレル : 公共経済学の基礎」、『一橋大学社会科学古典資料センター年報』No. 29 2009年3月

第21回 ハンスヨルグ・クラウジンガー「Editing Hayek's writing on business cycle」

2008年2月12日(火)附属図書館・会議室

第20回 ジャン=クレマン・マルタン「フランス革命研究の現状」

2005年6月22日(水)佐野書院

第19回 津田 内匠「グルネの『レッセ・フェール、レッセ・パッセ』(自由放任)―その呼びかけ250年の記念によせて―」

2003年11月29日(土)本館・特別応接室

第18回 ティモシー・タケット「いかにしてフランス革命はラディカルになったか?」

2003年5月2日(金)佐野書院

ティモシー・タケット(山ア耕一訳)「いかにしてフランス革命はラディカルになったのか? 」、『一橋大学社会科学古典資料センター年報』No. 24 2004年3月(2,283KB)

第17回 大野 一道「ラマルチーヌ『ジロンド派の歴史』執筆前後」、立川孝一「ミシュレの書簡集−歴史哲学への道」

2003年3月20日(木)附属図書館・会議室

大野 一道「ラマルチーヌ『ジロンド派の歴史』執筆のころ(1843-47)−その書簡を中心に− 」、『一橋大学社会科学古典資料センター年報』No. 24 2004年3月(1,696KB)
立川 孝一「史料としての書簡集−青年ミシュレにおける歴史と哲学(1820-1827)− 」、『一橋大学社会科学古典資料センター年報』No. 24 2004年3月(2,535KB)

第16回 栗田 啓子「公共事業と経済学 −フランスの土木エンジニアは古典をどう読んだのか?−」

2002年1月12日(土)附属図書館 会議室

栗田 啓子「公共事業と経済学−フランスの土木エンジニアは古典をどう読んだか−」、『一橋大学社会科学古典資料センター年報』No. 23 2003年3月(1,196KB)

第15回 ジャン=イヴ・グルニエ「啓蒙思想の社会史」

2001年2月9日(金)佐野書院

ジャン=イヴ・グルニエ(Jean-Yves GRENIER)(山崎耕一 訳)「18世紀の政治社会史:世論の誕生(講演会要旨)」、『一橋大学社会科学古典資料センター年報』No. 21 2001年3月(581KB)

第14回 安澤 秀一「情報保管サービス基地としての特性と共通性 アーカイヴズ・ライブラリィ・ミュージアムにおける目録記述要素メタデータの比較検討」

2000年10月27日(金)職員集会所 大広間

安澤 秀一「情報資源保管サービス基地としてのアーカイヴズ・ライブラリィ・ミュージアム:目録記述要素の特性比較(講演会要旨) 」、『一橋大学社会科学古典資料センター年報』No. 21 2001年3月(946KB)

第13回 中山 智香子「K.メンガーと経済思想−ウィーンのプロジェクト「オーストリア学派の経済学とウィーン学団」に参加して−」

2000年7月11日(火)本館 特別応接室

中山 智香子「Karl Mengerの思想に関するノート−オーストリア学派とウィーン学団のはざまで−(講演会要旨)」、『一橋大学社会科学古典資料センター年報』No. 21 2001年3月(547KB)

第12回 八木 紀一郎「経済学史における進化的視点:アダム・スミスからシュンペーターまで」

2000年1月21日(金)佐野書院

八木 紀一郎「経済学史における進化的視点:アダム・スミスからシュンペーターまで(講演会要旨) 」、『一橋大学社会科学古典資料センター年報』No. 20 2000年3月(9KB)

第11回(第1回資料保存研究会)岡本 幸治「書籍以外の紙資料または書籍の形をした非書籍紙資料の保存について」

1999年9月27日(月)職員集会所 大広間

増田 勝彦・岡本 幸治・石井 健「西洋古典資料の組織的保存のために−第1回西洋古典資料保存講習会から− 」、『一橋大学社会科学古典資料センターStudy Series』No. 47 2001年3月
岡本 幸治「保存情報としての製本構造(1)−西洋古典資料の保存のために− 」、『一橋大学社会科学古典資料センター年報』No. 20 2000年3月(124KB)
岡本 幸治「保存情報としての製本構造(2)−西洋古典資料の保存のために− 」、『一橋大学社会科学古典資料センター年報』No. 21 2001年3月(124KB)
岡本 幸治「保存情報としての製本構造(3)−西洋古典資料の保存のために− 」、『一橋大学社会科学古典資料センター年報』No. 23 2003年3月(124KB)
岡本 幸治「保存情報としての製本構造(4)−西洋古典資料の保存のために− 」、『一橋大学社会科学古典資料センター年報』No. 24 2004年3月(124KB)

第10回 水田 洋「私のアダム・スミス研究」

1999年5月28日(金)佐野書院

水田 洋「私のアダム・スミス研究(講演会要旨)」、『一橋大学社会科学古典資料センター年報』No. 20 2000年3月(24KB)

第9回 根岸 隆「誤解された大経済学者たち」

1998年12月18日(金)本館・特別応接室

根岸 隆「誤解された大経済学者たち(要旨)」、『一橋大学社会科学古典資料センター年報』No. 19 1999年3月

第8回 マルサス『人口論』出版二百周年記念講演 橋本 比登志「マルサス『人口論』について」

1998年7月23日(木)本館・特別応接室

橋本 比登志「マルサス『人口論』初版二百年を記念して」、『一橋大学社会科学古典資料センター年報』No. 19 1999年3月

第7回 田中 正司「アダム・スミス研究の現在」

1997年11月27日(木)本館・特別応接室

第6回 ケインズ没後50周年記念講演 浅野 栄一「ケインズの思想・理論・政策−その全体像と現代的意義−」

1996年7月1日(月)国立本館・特別応接室

第5回 半沢 孝麿「ヨーロッパ保守主義の三つの型」

1994年11月12日(土)国立本館・特別応接室

第4回 有江 大介「功利主義の現代的意義−ロンドン大学の学会に出席して−」

1993年12月18日(土)国立本館・特別応接室

第3回 小泉 仰「J. S. ミルと西周」

1993年5月31日(月)国立本館・特別応接室

第2回 山下 重一「明治期における功利主義」

1993年3月24日(水)国立本校・職員集会所大広間

第1回 伊東 光晴「激動期の経済学者たち−ケインズとその周辺の人たち−」

1992年12月18日(金)国立本館・26番教室

最終更新日時

このページのTOPへ