研究・教育活動

「本を残す 本を伝える〜古典資料の保存・修復・活用」

ひらめき☆ときめきサイエンス〜ようこそ大学の研究室へ〜KAKENHI平成30年度

伝えられた「本」に歴史の息吹を感じ、次の世代のため「本」を伝えていく現場がここにあります。このプログラムでは、西洋中世の手写本や西洋近世・近代の思想家たちの原典を間近で見学し、製本や修復の作業を自分の手で体験し、さらに原典を用いた研究の現場に触れることができます。この夏、あなたの「本」に対する見方が変わる!?

 

一橋大学社会科学古典資料センターでは、中学生・高校生を対象に、書物の保存について学習する特別授業を行います(日本学術振興会受託事業)。奮ってご応募ください。

内容

併設されている貴重書保存修復工房を見学し、書物の構造に対する感受性を体得できるよう、ページ修理や簡易製本の実習にもチャレンジします。

今年度は、新たな試みとして、皆さんと一緒に羽ペンで文字を書きます! 記念品としてお持ち帰りいただけますので是非ご応募ください!

当日は羊皮紙、鳥の羽、樫の木の虫コブ、小麦粉の糊、金属製の道具を使用します。アレルギーがある方は必ず事前にお知らせください。

持ち物

当日は以下のものをご持参ください。また、実習がありますので動きやすい服装でお越しください。

  • ・筆記用具
  • ・お気に入りの本(保存箱作成で使用)
  • ・保険証のコピー
  • ・身分証明書(附属図書館見学を希望する方は必要)
  • ・お弁当

開催日時

平成30年7月16日(月祝・海の日)

スケジュール

10:20-10:30 受付(集合場所:社会科学古典資料センター)
10:30-10:50 開講式(挨拶、科研費の説明、オリエンテーション)
10:50-11:35 講義「西洋貴重書の世界へようこそ!」
11:35-11:40 休憩
11:40-12:25 実習「中世ヨーロッパの写字生になろう」
12:25-13:10 昼食・休憩(附属図書館会議室)
13:10-13:30 講義「修復工房の見学&道具の説明」
13:30-13:35 休憩
13:35-14:20 実習「保存箱作成」
14:20-14:25 休憩・質疑応答 14:25-15:10 実習「ページ修理」 15:10-15:15 休憩・質疑応答 15:15-16:00 実習「簡易製本」 16:00-16:10 修了式(アンケート記入、ブックマイスター号授与)、解散

対象・募集人数

中学生・高校生 12名

お申し込み

こちらの申し込みページから平成30年6月18日(月)までにお申し込みください。応募者多数の場合、6月29日(金)までに郵便またはメールで当選者に連絡します。

所在地・お問い合わせ

一橋大学社会科学古典資料センター
〒186-8602 東京都国立市中2-1
TEL.042-580-8248
FAX.042-580-8250
koten@lib.hit-u.ac.jp

自動車又は自動二輪車などでの本学構内への乗り入れはできません。
ご来場の際は公共交通機関等のご利用をお願い申し上げます。

国立キャンパス交通案内

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国立キャンパス建物配置図

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関連リンク

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最終更新日時

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