研究・教育活動

「本を残す 本を伝える〜書籍の保存と修復」

プログラムは終了しました。以下は参考のために掲載しているものです。

ひらめき☆ときめきサイエンス〜ようこそ大学の研究室へ〜KAKENHI平成28年度

リターンズ

中学生・高校生のみなさん、一橋大学で古い洋書の世界に触れて、簡単な製本や古書修復の体験をしてみませんか? きっとあなたの本に対する見方が変わるはずです!

一橋大学社会科学古典資料センターでは、中学生・高校生を対象に、書物の保存について学習する特別授業を行います( 日本学術振興会受託事業)。奮ってご応募ください。

内容

当日は、普段は見学できない貴重書書庫を特別に開放し、『マグナ・カルタ』やホッブズ『リヴァイアサン』など、西洋史を飾る有名ないくつかの本を紹介すると共に、実際に書庫をご覧頂きながら書物を保存する上でどんな点に気をつけるべきかを説明します。

また、併設されている貴重書保存修復工房を見学し、書物の構造に対する感受性を体得できるよう、ページ修理や簡易製本の実習にもチャレンジします。

(筆記用具をご持参ください。実習がありますので動きやすい服装でお越しください。)

  • マグナ・カルタ
  • リヴァイアサン
  • 修復の道具

開催日時

平成28年9月19日(月祝・敬老の日)

スケジュール

9:00- 9:30 受付(一橋大学社会科学古典資料センター集合)
9:30- 9:40 開講式(センター長のあいさつ)
9:40-10:00 オリエンテーション(科研費の説明、本日の概要説明)
10:00-10:10 講義(展示資料説明)
10:10-10:50 講義(センター書庫見学、資料紹介)
10:50-11:00 休憩・移動
11:00-11:30 附属図書館貴重書室(和書)見学
11:30-12:00 附属図書館探検
12:00-13:00 昼食
13:00-16:00 講義(修復工房の見学、道具の説明)と実習(ページ修理と簡易製本、保存箱の作成)(途中10分休憩×2)
16:00-16:10 修了式(アンケート記入、ブックマイスター号授与)、解散

対象・募集人数

中学生・高校生 10名

お申し込み

日本学術振興会のひらめき☆ときめきサイエンス特設サイトの申し込みページから平成28年8月19日(金)までにお申し込みください。応募者多数の場合、9月上旬までに当選者に連絡します。

所在地・お問い合わせ

一橋大学社会科学古典資料センター
〒186-8602 東京都国立市中2-1
TEL.042-580-8248
FAX.042-580-8250
koten@lib.hit-u.ac.jp

自動車又は自動二輪車などでの本学構内への乗り入れはできません。
ご来場の際は公共交通機関等のご利用をお願い申し上げます。

国立キャンパス交通案内

国立キャンパス建物配置図

関連リンク

ひらめき☆ときめきサイエンス

最終更新日時

このページのTOPへ